仮眠は何分がベスト?15分寝ると疲労回復&眠気解消する?【習慣のススメ】

ベンチでPC中に仮眠をとる男

仮眠を推奨する企業が昨今では増加傾向にあることをご存知でしょうか?

その理由は至極簡単なことで睡魔と闘いながら仕事するよりも・・・思い切って仮眠をとってしまう方が集中することが出来るようになったり、効率的に仕事ができるようになるからです。

例えば、学生の方でも同じことで、眠気を我慢しながら勉強をするよりも、思い切って仮眠をとってしまう方が勉強も捗るのです。

また、脳は寝ているときに記憶の整理を行うので、仮眠をとることによって脳もスッキリとするわけなのです。

仮眠は15~30分、ベストは15分

で仮眠は何分がベスト?かというとそれぞれ人による違いはあると思いますが・・・一般的には15分程がベストだといわれています。

15分以上寝るとそのまま深い眠りに入ってしまうからです。
深い眠りに入ってしまうと人はなかなか起きれなくなってしまいます。

仮眠ですからすぐに起きれるくらいでなければなりません。

それに寝すぎることによって、体もなかなか起きれない状態となりますが、脳もしっかりと働かない状態となることになります。

仮眠の実験結果がある

また、睡眠の実験により、15分の仮眠をとることにより、

  • 疲労回復
  • 眠気解消

の効果が見られたという実験結果も実際にあるからです。

仮眠の習慣をもつ

仮眠の習慣をもつのはとてもおすすめです。

眠気がきたら思い切って仮眠をとるようにしましょう。

そちらの方が「そんなことないと意固地になっている人でも」意外と何事も効率的に進めることが出来るかもしれません。

スマホや携帯のタイマーを常にセッティングしておく

スマホアラームをセットする女性

私は日頃から仮眠をよくとることがあるのでスマホのタイマーに15分タイマー(アラーム)を常にセッティングしています。

眠たくなればすぐにそのタイマーの画面にしてセットしてそのまま寝るという感じです。

仮眠をとる私の感想&実感できる効果

自分の場合は眠気が限界までこないとなかなか眠れない方なので思い切って仮眠をとろうと決意するときは相当眠気がきてる時で・・・不思議ですがそれだけ眠たくても15分程の仮眠をとれば意外と体も脳もスッキリするのです。

かなり楽になるのが実感できています。

そのまま寝付いてしまうとただのお昼寝になってしまうので・・・必ず目覚ましタイマーをセットするクセもつけるようにしましょう。