お風呂や運動で体温を(下げる)コントロールして睡眠の質を上げる

なかなか眠れない女性

私たちが眠たくなるきっかけのひとつに体温の低下があります。

例えば、誰もが一度は見たことがあるかもしれませんが・・・”雪山で遭難してロッジで眠たくなる”というような、そして「寝たら死ぬぞ」といった有名なシーン。

あれも実は体温の低下により睡魔が襲ってくるという感じです。

雪山では体温をコントロールできないため死へと・・・という感じになりますが、普通はそんなことにはなりませんのでご安心下さい^^;

おすすめはお風呂(入浴)での体温コントロール

体温をコントロールする最も簡単で手軽な方法はお風呂(入浴)による体温コントロールです。

熱過ぎる湯船やそこそこ熱めの湯船への入浴は厳禁です。

(熱い湯船への入浴は副交感神経ではなく交感神経を刺激してしまうこととなり体は活発化→眠りの妨げとなってしまいます)

38度くらいのぬるま湯がベスト

睡眠の質を上げるための湯船の温度は38度くらいのぬるま湯がベストとなります。

でその後、お風呂から出て、20~30分ほど経てば徐々に体温は下がっていき睡魔が来るというようなになります。

もっとも簡単に手軽に体温をコントロールして睡眠へと自分自身を導く手段となります。

軽めの運動もオススメ(散歩&ストレッチ)

軽めの運動も体温をコントロールするにはオススメとなります。

30分~1時間ほど軽めに運動(散歩&ストレッチ)を取り入れることでも睡眠の質をあげることが出来ます。

運動は交感神経を刺激する

ただ運動は交感神経を刺激するためすぐに寝るということはできません、運動後しばらく時間を置いた後にゆっくりと睡魔が来るという感じです。

そのタイミングを見計らってベッドや布団の中へ入ることがおすすめです。

お風呂と運動のコラボレーションが最強

お風呂と運動を組み合わせて体温をコントロールすることが睡眠の質を上げるにはもっともおすすめとなります。

軽めの運動をしたのちにお風呂に入ることで実際かなり睡眠の質を上げることが出来ます。

お試しすべき効果的な方法

実際に私もなかなか眠れないといった時にはお風呂と運動のコラボで睡眠対策を行うこともありますがかなり効果的だと実感しています。

  • 普段から寝つきが悪い・・・
  • なかなか眠れない・・・

といった場合には是非ともお試し頂きたいと方法です。